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RSN、1ヶ月の相談件数が過去最多に2017年4月28日(金)

 パチンコ依存問題に関して電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年3月の電話相談件数は473件(沖縄RSN391件、全商協RSN支援室82件)で前月より125件増加した。前年同月比で224件の増加となり、1ヵ月の相談件数は過去最多件数を121件上回った。

 相談件数が過去最多を記録したのは、パチンコホールでのポスター貼付の徹底などの2月からの啓発活動の強化の影響に加え、進学や就職といった環境変化の多い時期的な変動の影響も重なったことが関係しているとみられている。相談の内容は「このまま遊技を続けることに不安を感じる」などの予防目的の相談が増えているという。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談343件、複数回32件、間違い・無言・問い合わせ16件。そのうち本人からの相談は287件、家族・友人からの相談は56件だった。

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