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遊技機取扱主任者の資格、ホール取得者が倍増2017年4月24日(月)

 遊技機を適正に取り扱える資格「遊技機取扱主任者」のパチンコホール取得者数が、平成29年3月31日時点で7,295人となった。前年同月時点のホール取得者は3,051人で、4,244人の増加となった。

 平成28年4月1日から運用が開始された遊技機流通制度に基づき、ホールの遊技機取扱主任者も「特定部品以外の部品」の交換後の点検確認が行えるようになったことから、ホール関係者の取得が増えた。

 現時点では、規定上の経過措置により、遊技機取扱主任者の資格を持っていなくても、ホール管理者が点検確認をおこなえるが、将来的に遊技機取扱主任者がある程度の人数に達した段階でこの措置が終了することになっている。

 遊技機取扱主任者の講習・試験は、日本遊技関連事業協会(日遊協)のホームページから申し込める。


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