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人気を博した初代「忍魂」を完全踏襲2017年4月17日(月)

『忍魂~暁ノ章~』

 大都技研は4月13日、都内でパチスロ新機種『忍魂~暁ノ章~』のプレス試打会を開催した。

 同社の人気シリーズ3作目は、初代「忍魂」の演出やゲーム性を踏襲したマシン。BB(獲得枚数203枚)とRB(同56枚)の2種類のボーナスと純増1.1枚/GのART「月光ノ刻」を搭載したA+ARTで登場する。

「月光ノ刻」は1セット50G+αでゲーム数上乗せをメインにARTを継続させるゲーム性。「月光ノ刻」中はレア役でゲーム数の上乗せ抽選を行い、チャンス目ならゲーム数の上乗せが確定、さらに上乗せ高確状態の「赤月」状態に移行すると全てのレア役でゲーム数を上乗せする。また「赤月」状態中のボーナスは上乗せ性能が高い暁BBまたは暁RBとなり、暁BBは平均180Gのゲーム数上乗せに期待でき、一方の暁RBは「月光ノ刻」のセット数上乗せの大チャンスとなる。ART突入時の獲得期待枚数は750枚以上で、一度「月光ノ刻」に突入すればまとまった出玉獲得を見込める。

 そのほかBB中の技術介入や「忍ノ破片」システムなど新要素を多数搭載。遊技に深みを持たせている。

 なお、納品は5月7日開始。

(C)DAITO GIKEN,INC.

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