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プルタブを車椅子に、マルハンの11年目の活動2017年3月17日(金)

 マルハンは、2016年に全国のマルハンで収集したプルタブを一般社団法人 環公害防止連絡会を通じて車椅子と交換し、マッチングとして同社が購入した車椅子と合わせて営業店所在地域の福祉施設に寄贈した。

 この活動は、札幌市のマルハン美しが丘店が近隣の小学校から依頼を受けてプルタブ収集を始めたことがきっかけとなり、2006年に同社が売上1兆円を達成したのを機に、全社的な取り組みとなった。11年目となった今年はプルタブ約640万枚を収集し、4台の車椅子に交換した。これにマッチングとして購入した車椅子38台を合わせた全42台を全国の同社代表店舗から車椅子を必要としている各施設へと寄贈した。本年度分を合わせ、寄贈した車椅子は累計344台に上る。

 同社では、今後も社会が持つさまざまな問題に真摯に取り組むことで、今後も良き企業市民として様々な社会貢献活動に努めていきたいとしている。

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