ニュースバックナンバーへ

7セグとサイコロがシンプルで熱いリーチを実現2017年2月21日(火)

『CR ビッグorスモール』

 タイヨーエレックは2月16日、都内でパチンコ新機種『CR ビッグorスモール』の内覧会を開催した。

 同機は3つのサイコロの出目が大きいか小さいかを当てる「大小」というマカオカジノで人気のゲームがモチーフ。

 7セグと3つのサイコロが搭載された非液晶機となっており、シンプルながらも熱いリーチ演出の数々がプレイヤーを魅了する。

 通常時は「112」「334」「556」といった右図柄の+1コマズレ目がチャンスの兆し。連続するほど高信頼度の「大小リーチ」発展に期待が持てる。「大小リーチ」は3つのサイコロの合計が大きいか小さいかを予想するシンプルなリーチで、合計が11~17なら「大」、4~10なら「小」を予想し、見事予想が的中すれば大当たりとなる。

 同機は大当たり確率約1/256.0(高確率時約1/99.9)で確変割合は65%。大当たりラウンド数は16R(払出値1600個)、6R(同600個)、3R(同300個)の3種類で、右打ち中は確変なら16R、通常なら3R。通常の場合は時短100回が付与される。一方、ヘソの場合は6Rがメインで通常と確変の一部が電サポなしとなる。

 なお納品は3月中旬予定。

(C)Sammy (C)TAIYO ELEC

関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年3月27日(月)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2017年4月号
    • 巻頭特集
      増え続けるインバウンド 外国人ユーザー獲得へ
    • 特集
      迫られる依存問題対策
    • ぱちんこ新時代への羅針盤
      牧野 哲也 日本遊技史研究協会 主任研究員