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「健全な遊技」としての位置づけを再確認2016年11月7日(月)

特別講師の東国原英夫氏。人生のターニングポイントで、ピンチをチャンスに変えてきた。

 東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は10月19日、都内で平成28年度経営者研修会を開催。警視庁保安課の新井一実係長が行政講話を行ったほか、元宮崎県知事でタレントの東国原英夫氏が特別講演を行った。会場には都内のパチンコホール経営者ら約900人が出席した。

 警視庁保安課風俗営業係の新井係長は、「ぱちんこ営業が、健全な遊技として広く国民に支持されるためには、遊技として楽しめ、遊びる環境を整えていく必要がある」として、以下の点に言及した。

(1)射幸性を抑える取組みの推進
(2)負の側面への積極的な対応
 ・不正改造の問題
 ・賞品買取り問題
 ・等価交換の遵守
 ・広告宣伝等の健全化
(3)中古機流通制度の適正な運用
(4)遊技くぎの問題
(5)暴力団排除と犯罪の未然防止

 特別講演では東国原英夫氏が、「ピンチをチャンスに!」と題して講演。ビートたけし氏への弟子入り時や宮崎県知事選挙など、自身の人生のターニングポイントを振り返り、機転や意識の持ち方により、ピンチがチャンスに変わったことなどを紹介した。


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