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RSN依存問題、6月の相談件数は227件2016年7月26日(火)

 ぱちんこ依存問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年6月の電話相談件数は227件(沖縄RSN203件、全商協RSN24件)で、前月より1件増加した。相談件数、内容ともに変化がなく、RSNでは「これほど変化がないのはむしろ珍しいこと」としている。また、前年同月と比べると54件の減少で、約2割の減少となった。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談155件、複数回42件、間違い・無言・問い合わせ6件。初回相談のうち、本人からの相談は122件、家族・友人からの相談は32件、援助者からの相談は1件。

 本人相談の性別は男性94件、女性28件だった。


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      牧野 哲也 日本遊技史研究協会 主任研究員