ニュースバックナンバーへ

RSN依存問題、3月の電話相談は249件2016年5月12日(木)

 ぱちんこ依存問題の電話相談事業を行う認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2016年3月の電話相談件数は249件で、前月より4件増加した。沖縄RSNが221件、全商協RSN支援室が28件。

 レポートによると、例年、生活環境の変化が多い春から初夏にかけて、若年者からの相談が増加する傾向にあるという。今月は家族からの相談も増加しており、季節的な影響に加え、野球賭博問題に関連してメディアでギャンブル依存を取りあげることが多かったことも理由の一つとしてあげられる、と分析している。

 沖縄RSNの相談回数(221件)の内訳は、初回相談186件、複数回33件、間違い・無言・問い合わせ2件。初回相談のうち、本人からの相談は134件(前月比11件減)、家族・友人からの相談は52件(前月比25件増)だった。家族・友人からの相談は前月比でほぼ倍増した。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年12月13日(水)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2017年12月号
    • 巻頭特集
      いよいよ始まる 規則改正「経過措置」
    • 特集
      実力派コンサルタントが語る この年末の戦い方
    • 特集
      “売り手市場”の中で取り組む 新卒者囲い込みの現状