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東遊商、森の長城継続参加で復興支援2016年4月13日(水)

植樹を行う東遊商のメンバー。

 東日本遊技機商業協同組合は公益財団法人瓦礫を活かす森の長城プロジェクトに協賛。その一環として3月27日に福島県南相馬市で行われた「第3回南相馬市鎮魂復興市民植樹祭」に社会貢献委員会のメンバー5名が参加し、当日集まった2000人とともに、新たに造成された山にシイやタブなどの苗木2万本を植樹した。

森の長城プロジェクトは、被災地で集積された瓦礫を積み上げ、土を盛って小高い山を造成し、そこに成長が早い木々を植えることにより、「災害からいのちを守る森」を作る活動を展開。この活動により、土地の景観緑化や地球温暖化の防止だけでなく、次の震災発生時に大きな津波が襲来した際、多層構造の森が緑の壁となって津波のエネルギーを低減する効果、引き波でさらわれるものを食い止める効果、さらには火災時の延焼を防ぐことが期待されている。また、森から生まれるミネラルが河川や地下水脈をつたって海や河川の浄化に貢献することも期待されている。

 東遊商は2013年に中村昌勇理事長をはじめ、役員、社会貢献委員会のメンバーが宮城県岩沼市で行われた植樹祭に参加して以来、継続的にボランティア活動に参加。今後も被災地復興への支援活動として継続的に協力していきたいという。

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