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夢に向かって白球を追う子ども達を野球教室で支援2015年11月9日(月)

《GOLD玉越 東郷店》横のグランドで野球教室を開催した。

 玉越は11月7日、愛知県の東郷町民運動広場で「玉越少年野球教室」を開催した。

 3回目の開催となる今回は、東郷町周辺で活動する少年野球チームを対象に実施。当日は少年野球チーム6チーム、計66人の子ども達が参加し、講師として招かれた元プロ野球選手の指導に熱心に耳を傾けた。講師は中日ドラゴンズのOBの川又米利氏、鹿島忠氏、彦野利勝氏が務めた。

 開会式の挨拶に立った玉越の高木和美代表取締役は「日頃支えてくれているお父さん、お母さんに感謝して今日は自分の夢に向かって一生懸命練習し学んでください」と子ども達を激励。開会式後には子ども達と元プロ野球選手3名とで記念撮影が行われ、笑顔で記念撮影に臨む子ども達の姿が多く見受けられた。

 入念なウォーミングアップ後に行われた野球指導では川又氏がバッティング、彦野氏が守備、鹿島氏がピッチングを担当。その他にスポーツトレーナーが体のケアや正しい体の使い方をレクチャーする「メディカルチェックコーナー」や足の負担を軽減させるためそれぞれの足に合った中敷きを作る「インソール製作コーナー」、バッティング版ストラックアウトを楽しむ「ミニゲームコーナー」が用意され、66人の子ども達は6班に分かれローテーションで野球教室を堪能。野球の技術だけでなく体作りや体のケアについての知識も深め、選手として一段のレベルアップを図った。

 野球教室終了後、同社より各少年野球チームに野球ボール1ダース、子ども達には参加賞としてお菓子が配布された。

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