『マジハロ7』は“リセット”がキモ

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シリーズ史上、最強・最速に進化を遂げた「カボチャンス」に注目だ。

 コナミアミューズメントは9月19日、コナミホールでパチスロ新機種『マジカルハロウィン7』のプレス向け説明会&試打会を開催した。

 「マジハロ」シリーズ最新作の同機は、純増枚数が約1~約3枚/Gまで変動するメインAT「カボチャンス」を搭載。また、純増枚数約5枚/Gの擬似ボーナスも搭載しており、主にこの2つのモードをループさせて出玉を増やす仕様だ。

 そして同機最大のポイントは「リセット」。「リセット」はその名の通り、消化したATゲーム数が巻き戻る契機で、発生確率は設定1で約1/170。擬似ボーナス当選やAT中のレア役で発生する大作戦成功時、ゲーム数上乗せ特化ゾーン当選時などに発生する。巻き戻るゲーム数は初期ゲーム数+上乗せゲーム数となるため、上乗せすればするほど「リセット」当選率も上昇、ATのロング継続への期待が高まるゲーム性となっている。

 主なスペックはAT初当たり確率1/641.7~1/354.9、BONUS合算確率1/232.5~1/156.1。ベースは50.9Gとなっている。

 納品は12月上旬の予定。

(c)Konami Amusement

  • 「一撃」編集部のティナ氏が同機のゲーム性、特長を解説した。

    「一撃」編集部のティナ氏が同機のゲーム性、特長を解説した。

  • 『マジカルハロウィン7』

    『マジカルハロウィン7』

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