アサヒディード、経営店舗で特例認定を獲得

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 アサヒディードは同社が経営するパチンコホール《イルサローネ東住吉店》で、消防法第8条2の3に準じ、防火対象物定期点検報告制度における特例認定を受けたことを発表した。

 同店は、2016年12月のリニューアルオープンにあたり、消防署による事前立入り検査を受けた際に、より一層の防火意識を持つことを目的として本件を申請し、特例認定を受けるに至ったという。

 同社リリースによると申請を主管した施設管理のマネージャーは、「申請の前提として、過去3年間の不備がないことが条件にあるが、その運営面を評価してもらえた。認定を受け、身の引き締まる思い。次の消防立入り検査が3年後になる。優良だという認定だけに、その責は重いと感じている」と述べたという。

 同社では今後も、各事業所における特例認定を進めていくと同時に、防火管理者及び施設管理部門における取組強化を推進し、理念に基づいた、お客様や地域住民に安心感を持ってもらえるような店舗運営に努めていきたいとしている。

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