九州遊商、災害ボランティアと献血活動を実施

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毎年恒例の献血活動が行われた。

 全商協所属の九州遊技機商業協同組合(山本龍彦理事長)は7月22日、同月5日に九州北部を襲った記録的豪雨によって甚大な被害が出た福岡県朝倉市において、避難所生活を余儀なくされている方への炊き出しボランティア活動を実施した。

 当日は避難所に指定されている「らくゆう館」に避難している約150名、避難所で働くスタッフ約30名に「ご飯」、「豚汁」、「お好み焼き」、「フランクフルト」といった温かい食事を炊き出しで提供。住民は「久しぶりに温かい食事をとることができた」と喜んでいた。

 また、7月14日には福岡市内の《Eスペース福岡本店》駐車場において、11回目となる献血活動を行った。

 同活動は献血者に対して熱中症や体調管理の注意喚起を図るとともに、血液が不足する夏場の時期に毎年行っているもの。

 今回は組合員150名、ホール関係者15名、一般人12名の計177名が参加。そのうち164名が400mlの献血に協力した。

 同組合では今後も幅広い社会貢献活動を行っていくとしている。

  • 炊き出しに参加した九州遊商の組合員。

    炊き出しに参加した九州遊商の組合員。

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