フィールズはこのほど、パチンコ新台『e東京喰種』(ビスティ製)を発表した。ホールへの導入開始は4月中旬を予定している。
本機は、TVアニメ『東京喰種トーキョーグール』10周年を記念したタイアップ機で、全世界シリーズ累計発行部数4,700万部を誇る同名コミックを原作としている。人間と喰種(グール)が共存する世界を舞台に、半喰種となった主人公・金木研の葛藤と成長を描くダークファンタジーは、国内外で高い人気を集めてきた。特にアニメ主題歌「unravel」はサブスクで累計3億6,000万回以上の再生を記録し、世界中のファンから支持されている。
今年2月には、パチスロ版『L東京喰種』が登場し、各ホールで好調な稼働を見せている。ファンから高い支持を得ている要因としては、①原作の世界観を生かした演出・ストーリー要素の充実、②独自性の高いゲーム性や出玉性能の両面における魅力の高さが挙げられる。
そして今回発表されたパチンコ版『e東京喰種』でも、原作の魅力を存分に取り入れた演出に加え、出玉面でもパチスロ版に遜色ないポテンシャルを備えている点が大きな特徴だ。図柄揃い大当たり後の演出成功で突入するLT(ラッキートリガー)「HYPER喰種RUSH」では、突入時点で全大当たりが3,000個以上・継続率は約75%という強力なスペックを実現。6,000個+αの大当たりも搭載されており、大量出玉を狙えるゲーム性が魅力となっている。
通常時は図柄揃いで約1,500個を獲得でき、その後の演出成功でLTに突入。さらに通常時に発生する「喰種チャージ」(300個獲得)からもLT突入の可能性があり、トータルのLT突入率は約51%。LTはST130回転で構成されており、上述のとおり右打ち中はすべての大当たりが3,000個以上で、振り分けの一部では6,000個の超出玉が期待できる。
また、本機にはいつ落下するかわからない「喰MAX(クライマックス)ハンド」や、大当たりを引き寄せる「金木覚醒ギミック」といったダイナミックな可動役物を搭載。原作の名シーンを多数踏襲し、プレイヤーの没入感を高める演出が随所に盛り込まれている。
主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率:約1/399(RUSH中:約1/95.3)
▶RUSH突入率:約51%
▶RUSH継続率:約75%
▶大当たり出玉:300個、1,500個、3,000個、6,000個
※3,000個=1,500個×2回、6,000個=1,500個×4回
【大当たり振り分け】
・特図1
1,500個+LT:約50%
300個+LT:約1%
1,500個(通常):約49%
・特図2
6,000個+LT:約3%
3,000個+LT:約97%