【調査】スマスロ登場から1年半も遊技経験は半数未満

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スマートパチスロが登場してから早いもので、1年半が経過した。登場機種数も60機種を超え、店舗におけるスマスロ設置比率も月を追うごとに増加するなど、メダル機からスマスロへの移行が着々と進んでいる。そこで今回は、登場から1年半という区切りにおいて、改めてスマスロの遊技経験を調査。合わせて、遊技未経験者を対象に、なぜ遊技しないのかも聞いた。

遊技経験については、遊技したことが「ある」と回答したのが35.5%、「ない」が58.0%、「わからない」が6.5%となった。これまで『スマスロ北斗の拳』や『スマスロモンキーターンV』『押忍!番長4』など、話題機種も多数導入されてきたが、遊技経験が「ない」ファンの割合はまだ5割強も存在するという意外な結果となった。

ではなぜ遊技しないのか。理由で一番多かったのが「遊び方が分からないから」の53.7%、次いで「打ちたい機種がないから」の18.8%となった。

こちらも意外だったのは、まだスマート遊技機の遊技方法を理解できていないファンが多いということだ。かねてより同アンケートは、高齢層の回答割合が高いことは伝えているが、この結果からやはり遊び方が分からない層は高齢層とみてよさそうだ。こうした層は、一度遊び慣れてしまえば好んで遊技する傾向が強い。遊技方法をレクチャーするなどし、高齢層をスマスロコーナーに取り込んでもらいたい。

一方、メダルがないことによる不満は、スマスロ導入当初と比べると大分穏やかになった。やはり遊技に対する利便性が勝ったということだろう。ここもアピールポイントに使えそうだ。

調査企業:ブーミングネット株式会社
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