ダイコク電機、クラウドシステム開発のグローバルワイズを子会社化

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パチンコホール向け設備機器大手のダイコク電機(名古屋市、大上誠一郎代表取締役社長)は12月20日付で、グローバルワイズ(名古屋市、松原真那武代表取締役社長)の株式の取得を完了した。

グローバルワイズは1997年11月に設立したクラウドサービス等のシステム開発を手掛ける企業。クラウド構築からシステム開発、システム運用保守までをワンストップで手掛ける。

ダイコク電機では中期経営計画においてパチンコホール経営支援サービスの業界唯一のプラットフォームを構築するためにクラウドの活用を推進しており、グローバルワイズの株式取得の理由として、「当社の既存サービスのクラウド化に向けて高いシナジー効果が期待されます。また、株式会社グローバルワイズのノウハウを活用することで当社グループが中長期にわたる持続的な成長とさらなる企業価値向上が実現できると判断し、株式の取得及び子会社の株式譲渡契約締結に至りました」としている。

なお、グローバルワイズの取得価額は2億1,500万円(概算)。

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