新台に左右されない主力機種の育成を/メイドインサービス

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メイドインサービスは10月21日、パチスロ無料WEBセミナー「第6回SIRIUS定例セミナー」を開催した。

講師は同社営業部の池上周平主任。セミナーは、同社の店舗診断サービス『SIRIUS(シリウス)』の会員ホール企業を対象として行われ、約30分間にわたり、同社が保有するパチスロ営業データを元に、市場全体や新台、注目機種の分析、運用のアドバイスを行った。

池上氏は、今後導入が予定されている新台のうち、スマスロ以外の6.5号機の注目機種に『モンスターハンターワールド:アイスボーン』を挙げ、大ヒット機の「月下雷鳴」のゲーム性を継承していることやシリーズ化され幅広いユーザーの認知があることなどから、「5号機ヒット機種のリバイバルは注目したい」と述べた。

主力分析では、実績シェアランキングのなかでも長期的にランキングにあがっている機種は16機種程となっているとし、「新台は一時的に仕事率もあがるので、低設置率でもランキングしがち。その多くが短期間の場合が多いため、主力の中でも柱になる機種への育成が必要」と、新台に左右されない機種の育成を訴えた。

また、1機種が店に貢献するための最低基準として「シェア率1%」を一つの指標とすることを推奨。1%を割った機種についても中古で販売するだけでなく、低貸コーナーへの移動など、自店にあった運用を行うよう助言した。

新台分析では、『バイオハザードRE:2』が10月の稼働ランキングのトップとなったものの、「突出して良い実績ではなく、バイオ以外の機種が厳しい状況にある」などと見解を示した。

その他、これまで3強機種とされていた『S新鬼武者』『S甲鉄城のカバネリ』『S犬夜叉』のなかで、『S犬夜叉』の稼働が低下傾向にあるとし、今後のスマスロ導入による影響を注目点として挙げていた。

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