マーストーケンソリューション、「自動認識総合展」で一般産業向け最先端機器を提案

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様々な産業の関係者が来場したマーストーケンソリューションの出展ブース。

マーストーケンソリューション(東京都新宿区、小平尚代表取締役社長)は、9月14日~16日にかけて東京・有明の東京ビッグサイトで開催された「第24回自動認識総合展」に出展した。

同社ブースでは、物流業や製造業等、様々な産業向けの最新ソリューションを出品。物流業向けには、倉庫等での入出庫時にトンネルゲートを通過させるだけで荷物を開梱せずに一括検品ができる『UHF帯RFIDトンネル<MGT-001>』を提案。デモ実演も実施し、検品業務を大幅に効率化するソリューションとして、来場者から注目を集めた。

このほか、スマートフォンを活用して精密部品の各種検査・荷物の数量確認等ができる画像処理システム『MoMaVi(モマヴィ)』やOCR対応ラベル発行システム『MC Label』、3倍ズーム搭載の次世代コードリーダ『MCR-F1000』――といった独自の最先端技術を駆使したソリューションを提案した。

なおマーストーケンソリューションは、パチンコホール向け設備機器メーカー大手のマースエンジニアリングのグループ会社で、各種自動認識システムの企画・開発・製造・販売を手掛ける。

■株式会社マーストーケンソリューション
https://www.mars-tohken.co.jp/
Tel.03-3352-8560(代表)

荷物を開梱せずに一括検品ができる『UHF帯RFIDトンネル<MGT-001>』。

スマートフォンを活用した画像処理システム『MoMaVi(モマヴィ)』。

スマートフォンを活用したOCR対応ラベル発行システム『MC Label』。

3倍ズーム搭載の次世代コードリーダ『MCR-F1000』。

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