東京都遊協が認定NPO法人ワンデーポートに300万円を寄付

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阿部理事長(右端)とワンデーポートの中村施設長(右から2人目)、施設関係者。

東京都遊技業協同組合は7月27日、新宿区市ヶ谷の遊技会館でリモートと併用して理事会を開催した。

理事会に先立ち、ギャンブル依存の回復支援を行う認定NPO法人ワンデーポートに300万円の寄付金を贈呈。阿部恭久理事長が同施設の中村努施設長に目録を手渡した。

中村施設長は、「都遊協さんからのご支援は今年で14年目になる。我々の活動は23年目で、都遊協さんのご支援がなければ、ここまでこれなかったのは間違いなく、本当に感謝している」と感謝の言葉を述べた。

阿部理事長は冒頭の挨拶で、新型コロナの感染者数が増えていることを踏まえ、「まだまだコロナに関してしっかり対応しなければとならない。我々の業界はホール内でクラスターが発生していないことが自慢でもある。各店舗において感染防止対策をしっかり行っていただくことが重要」と述べ、感染防止対策の徹底をお願いした。

理事会ではその他、中小企業団体中央会会長表彰の推薦候補者3名を決定するなどした。

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