シー・エフ・ワイ主催でWebセミナー開催、6.5号機絡めたWeb販促手法などをレクチャー

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パチンコホールに特化した広告代理店のシー・エフ・ワイ(CFY、梶川弘徳代表取締役CEO)は、6月29日と30日の2日間、「スロットの逆襲!? 6.5号機×高時速機パチンコで集客最大化実現セミナー」と題し、参加費無料のWebセミナーを開催した。同社のWebセミナーとしては10回目の開催となる。

セミナーは4人の講師による4講座で構成。第1講座では、船井総合研究所グループマネージャーの渡邊龍信氏が「2022年はインフレによる遊技人口減!?売粗減にならないために取り組むべきこと」をテーマに講演し、第2講座では、シー・エフ・ワイ代表取締役CEOの梶川弘徳氏が「2022年下半期の集客最大化を実現するマーケティング戦略を徹底解説!」をレクチャーした。

そして第3講座では、船井総合研究所チーフコンサルタントの中井将司氏が「コロナ禍でも集客はできる!費用1/3効果3倍を実現する最先端Web集客」として講演。締めくくりとなる第4講座では、シー・エフ・ワイWebマーケティング事業部MEO対策チームの高畑勇希氏が「Googleマップ最適化で競合店に差をつけよう!」とし、Googleビジネスプロフィールの活用法を解説した。

そのうち、第2講座で講演した梶川氏は、すでに導入済みとなっている6.5号機2機種の初週データを分析するとともに、Web広告を展開する際に必要となる、流入先Webサイト構築について言及。「パチンコ店の場合は、ポータルサイトかランディングページ(LP)が一般的」としながら、アクセス分析やデータ蓄積によるターゲッティングが可能となるLPを、流入先のWebサイトにするメリットを説明した。さらにLPの具体的なデザインについても提案。実際のスランプグラフを用いるパターンなど、差枚数管理となった6.5号機の特性を訴求するLP作成手法を披瀝するなどした。

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