SANKYO決算、遊技機事業が好調で大幅な増収増益

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SANKYOが5月12日に発表した2022年3月期の通期業績は、好調な遊技機事業が全体をけん引し、大幅な増収増益を果たした。コロナ禍や半導体不足による厳しい市場環境ながら、新規則機への入替需要が下支えしたという。

売上高は、前期比46.0%増となる848億5,700万円、営業利益が同224.2%増の213億5,700万円、経常利益が同197.2%増の222億5,700万円、最終利益は同221.2%増となる184億6,600万円を計上した。

パチンコ機の年間販売台数は、前期比3万8,025台増となる16万4,590台、パチスロ機は同1万4,754台増の2万2,433台。パチンコ機では、『フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』などが好調だった。

2023年3月期の業績予想は、売上高が29.6%増となる1,100億円、営業利益が35.8%増の290億円、経常利益が32.5%増の295億円、最終利益8.3%増の200億円を見込んでいる。

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