『ガンダムユニコーン』『エヴァ15』販売好調で、業績が堅調に推移

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SANKYOは2月8日、2022年3月期第3四半期の決算を公表。売上高703億4,400万円(前年同期比71.6%増)、経常利益208億5,100万円(同311.9%増)、純利益169億4,900万円(同313.0%増)と、増収増益となった。

同社では、第3四半期まででパチンコ7機種、パチスロ2機種を販売。パチンコは、8月リリースの『フィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』が稼働好調を要因に追加受注が入ったことや、12月リリースの『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』が4万台を超えるヒットを記録するなど、遊技機の販売が好調に推移。

販売台数はパチンコ13.8万台(前年同期は8.6万台)、パチスロ1.2万台(同4,000)に上った。この結果、計画した年間の販売台数(パチンコ16.3万台、パチスロ2.2万台)に対する進捗率はパチンコが85%、パチスロが57.3%となっている。

また同社では2月8日、2022年3月期の業績予想の修正を公表。上記した主力タイトルの販売好調を主因とし、売上高836億円(前回発表予想730億円)、経常利益214億円(同96億円)、純利益172億円(同66億円)に上方修正している。

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