【コラム】あの“ドキドキ!“をもう一度!『沖ドキ!DUO』の販促ポイント

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シリーズ最新作『沖ドキ!DUO』を安定運用するための販促をどうすれば良いのか?ポイントは『ワクワク感の創出』にあります(文=梶川弘徳/CFY代表取締役)。

初代再現
「あの“ドキドキ!”をもう一度!」というキャッチフレーズでリリースされる『沖ドキ!DUO』。初代『沖ドキ!』の再現を強く意識したと思わせる秀逸なスペックにはホールとプレイヤーから多くの期待が寄せられています。

王道のモード移行システムをはじめ、32Gの天国ループ・BBの1G連や90%ループの超ドキドキモードといったおなじみの仕様を踏襲した上で、新たな“ドキドキ!”として、自力で天国モード移行が狙える1G限定の激アツゾーン「ドキハナチャンス」が搭載されています。

『チバリヨ‐30』の活躍によって盛り上がりを見せている沖スロ市場。『沖ドキ!DUO』の登場によってその盛り上がりは更に加速することに期待したいところであります。そんな同機を安定運用するためには「ワクワク感の創出」が重要となります。

・販促ポイント

ではどのように、『沖ドキ!DUO』の販促を行えば良いのでしょうか。今回は、「ワクワク感の創出」という観点で2つのポイントを推奨します。

①「ヒューリスティクス心理」活用
「ヒューリスティクス心理」とは、ひとことで言いますと「経験則」のことを言います。人は自分の経験から答えを導き出すという心理があります。5号機の中でも抜群の人気を誇っていた初代『沖ドキ!』ですが、その人気の理由は何と言ってもスペックにあります。激しい出玉性能とモード移行の楽しさが多くのプレイヤーを魅了してきました。

今回、シリーズ3作目としてリリースされる同機は、初代を強く意識したスペックとなっています。まずは「初代 沖ドキ!の再現」というポイントを強く打ち出して、プレイヤーから初代の経験則を導き出す販促を実施することが重要となります。

また、「初当たり確率」と「出玉率」は初代に限りなく近づけてある点、そして「モードダウン無し」「朝一恩恵有り」という初代の良かったところを承継している点、これらのポイントも「ワクワク感の創出」のための重要な販促ポイントとなります。

販促事例①/初代『沖ドキ!の再現』でワクワク感を創出。

②新機能という期待感へ
『沖ドキ!DUO』が初代『沖ドキ!』にはない特徴として、「ドキハナチャンス」という新たな機能が挙げられます。この「ドキハナチャンス」とは、ボーナス後の32G目にチャンス演出が発生して33G目の成立時に当落を抽選する機能となっています。

『期待度50%超の激アツゾーン』であることを強く打ち出すことによって、「新機能という期待感」としてプレイヤーに認知させることが『沖ドキ!DUO』における「ワクワク感の創出」のための重要な販促ポイントとなります。

販促事例②/「新機能という期待感」を強く打ち出すことでもワクワク感の創出を狙う。

◆プロフィール
梶川弘徳(かじかわ ひろのり)
株式会社CFY代表取締役
パチンコホール企業で営業部長として営業戦略や組織マネジメントの責任者として活躍し、2009年33歳で㈱CFYを設立して現在に至る。座右の銘は会社名の由来でもある「Crazy For You(あなたのために)」
●株式会社シー・エフ・ワイ
URL:https://amuse.cfy.jp/
Mail:info@cfy.jp

 

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