オーイズミ、人気アニメモチーフに、ATのゲーム性が切り替わるパチスロ新台を発表

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©あざの耕平・すみ兵/株式会社KADOKAWA 富士見書房/東京レイヴンズ製作委員会

オーイズミは6月7日、人気アニメをモチーフにした新台『パチスロ東京レイヴンズ』のオンラインプレス説明会をZoomを用いて開催した。ホール納品日は7月18日から。

新台最大の特徴は、主な出玉獲得要素となるATのゲーム性が2通りに変化する点だ。初当たり時に突入するAT「闇鴉(レイヴンズ)タイム」はストック継続型。定められた連チャン数に到達することで、枚数管理AT「プレミアム闇鴉(レイヴンズ)タイム」が発動するという流れだ。

最初のAT「闇鴉タイム」は、1ラウンド8ゲーム×ストックで構成されるラウンドパート(前半)と、20ゲーム継続するストック特化ゾーンとなるSTパート(後半)で構成。24ラウンド到達で枚数管理AT「プレミアム闇鴉タイム」に突入する。

さらに、チャンスゾーン「陰陽(おんみょう)チャンス」の発動で、有利区間がリセットされるため、どこからでも上限2,400枚が目指せるほか、初当たり時の4回に1回は24ラウンドに到達する仕様で設計。また、差枚数管理ATは獲得期待枚数1,600枚超となっているなど、出玉に対する高い期待感が抱けるスペックとなっている。

また同社では新台発売を記念したツイッターキャンペーンも実施。同社のアカウントをフォローし、投稿されるキャンペーンツイートをリツイートするとオリジナルクオカードなどがあたるという。応募期間は6月14日まで。

主なスペックは以下の通り。
▶闇鴉タイム(AT)確率 1/649.4(設定1)〜1/455.7(同6)
▶闇鴉タイム継続率 68.4%〜93.3%
▶疑似ボーナス合算確率 1/280.5(設定1)〜1/216.8(同6)
▶出玉率 97.9(設定1)~108.8%(同6)
▶AT平均獲得枚数 590.0枚(設定1)〜622.1枚(同6)
▶AT純増枚数 2.7枚
▶メダル50枚あたりのゲーム数 43ゲーム

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