カイジ最新作、高継続の1種2種+転落式バトルスペック

投稿日:2021年3月29日 更新日:

高尾は3月26日、都内台東区の東京ショールームでパチンコ新台『P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A(及びVer.B)』の機種説明会を開いた。ホール納品開始は5月下旬を予定している。

同機は1種2種を活用した全く新しい転落式バトルスペックが特長。右打ちモード「Eカードバトルモード」は、大当たりが即告知メイン(比率7割以上)のため消化スピードが早く、さらに1万発の獲得期待度がP機の中では最高クラスと、カイジシリーズに相応しい刺激的なスペックとなっている。

ゲームフローは、初当たり時の「鉄骨バトルBONUS」中の演出クリアで、「Eカードバトルモード」に突入する。「鉄骨バトルBONUS」では期待度の異なる6種類の鉄骨エピソードの何れかが選択され、カイジ生還=演出成功。生還率は約50%となっている。

演出に失敗してもチャンスが残っている点も、同機の見どころの1つ。演出失敗後は2回転の時短「ファイナルチャレンジ」に移行。同チャレンジ中は、ステージ上の利根川ギミックを中心とする演出が展開し、演出クリア(利根川ギミックが土下座)すれば、「Eカードバトルモード」突入だ。

即告知による大当たりがメインとなる同モード中は、「Eカードバトル」への発展が運命の分かれ道。バトル勝利(勝率約56%)で大当たりとなる一方、敗北すれば「ファイナルチャレンジ」(時短1回転)に移行する。ただし、ここで大当たりを引くことができれば、同モードに復帰にする。

主なスペックは以下の通り。なお同機はEカードバトルモード突入率や継続率、大当たり時のラウンド振り分けが異なる『電撃チャージVer.B』もラインナップしている。

◆P弾球黙示録カイジ5 電撃チャージVer.A
▶大当たり確率1/319.6(右打ちモード中約1/6.2)
▶Eカードバトルモード突入率 約64.9%
※ファイナルチャレンジの引き戻し含む※突タイム含む
▶TOTAL継続率 約82.6%
※ファイナルチャレンジの引き戻し含む
▶Eカードバトルモード転落確率 約1/24.0
※転落時はファイナルチャレンジに移行
▶突タイム 通常時1/65536(時短128回に突入)
▶出玉 500~1,500発
▶大当たり振り分け
・特図1
出玉500発+RUSH突入(50.0%)
出玉500発+ファイナルチャレンジ移行(50.0%)
・特図2
出玉1,500発+RUSH継続(79.5%)
出玉600発+RUSH継続(20.5%)

(C)福本伸行/講談社・VAP・マッドハウス・NTV・D.N.ドリームパートナーズ
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