平成観光《ケイズ手稲店》が優良省エネルギー設備顕彰を受賞

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平成観光が経営する《ケイズ手稲店》(札幌市手稲区)が2月18日、一般社団法人日本冷凍空調設備工業連合会の「第38回優良省エネルギー設備顕彰」で奨励賞を受賞した。

同店では2019年12月に空調の電気代削減システム「SmartAir」を導入。さらに2020年4月の改正健康増進法施行による全面禁煙化にともない、換気量に合わせたエアコン運転制御による省エネルギー化を図っていた。

システムに関しては株式会社未来のコト(大阪市浪速区)が施工した。

顕彰式は3月18日に予定されていたが新型コロナの影響で中止となり、3月24日に東京・市ヶ谷の遊技会館で平成観光・東野昌一社長と未来のコト・中農竜二社長が受賞を報告した。

平成観光の東野社長は、「当社ではSDGs(持続的な開発目標)が発表された直後から、17項目の中でできることから取り組んでいこうと考え、7番目にあたるエネルギーの取り組みを進めてきた」と述べ、今回の受賞については「受賞を目指していたわけではないが、結果としていただけることは喜ばしい」と感想を語った。

3月24日に東京・市谷の遊技会館で受賞を報告した平成観光の東野社長(左)と未来のコトの中農社長。

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