“キレパンダ”を主役に抜擢したパチンコ登場

投稿日:2021年1月24日 更新日:

高尾は10月18日、新台『P安心ぱちんこキレパンダinリゾート』シリーズのプレス向けオンライン説明会を開催した。ホールへの納品は2月14日を予定している。

同社のオリジナルキャラクターであり、同社のパチンコ機で大チャンスの象徴として数多く登場してきた“キレパンダ”が、ついに主役としてデビューすることとなった。

演出面では、“キレパンダ”の名前の通り、怒れば怒るほど、大当たりの期待度がアップ。保留変化は、9段階の怒りのレベル(=9種類の保留)を設けたほか、液晶周りには“怒”ランプが複数あり、点灯するほど期待度がアップする仕組みだ。

スペックは甘デジとミドルの2タイプを用意した。甘デジタイプは、ST100%突入という安心感のあるST+時短仕様。ミドルタイプは、特図2図柄揃い時はALL1,500個大当たりの確変ループ仕様となっている。

両タイプとも遊タイムを搭載した点も見逃せない。甘デジタイプでは、低確率200回の消化で発動し、電サポ36回(大当たり期待度 約36.5%)の時短モードに突入する。同機はST+時短タイプなので、大当たり後であれば実質170回(低確率200回-時短30回)の消化で遊タイムが発動するという“近さ”がポイントだ。

一方のミドルタイプは、低確率800回の消化で発動し、電サポ999回()の時短モードに突入する。甘デジタイプとは対照的に、大当たり期待度が約95.7%にもなる電サポ回数の“多さ”がポイントだ。また確変ループタイプの同機の場合、初当たりが確変だろうが通常だろうが、大当たり区間は最終的に必ず通常大当たりで終了する。そのため、大当たり後であれば実質672回転(低確率800回‐時短128回)で遊タイム発動となっている。

甘デジタイプ(~79Ver.)の主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率 1/79.9(高確率時 1/8.7)
▶ST突入率 100%
▶継続率 約67%※時短引き戻し含む
▶電サポ回数 36回
▶出玉 350個or 700個
▶遊タイム 低確率200回消化(電サポ36回)
※別スペック機のミドルタイプもあり。

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