パチスロ 6号機『アイムジャグラーEX』、導入開始日が12月14日に決定

投稿日:2020年9月3日 更新日:

©KITA DENSHI

北電子は9月3日、新型コロナウイルス感染拡大等の影響で導入を延期していたパチスロ新台「アイムジャグラーEX」の導入開始日について、12月14日に決定したことを発表した。

同機は今年1月、6号機初のジャグラーシリーズとして発表。同社の小林友也代表取締役社長が「新規則機ジャグラーの開発は“原点回帰”と“新たな楽しさの追求”を妥協することなく徹底的に行った。プレイヤー様、ホール様をはじめ、パチスロに係るすべての皆様にご納得いただける完成度に仕上がった」と挨拶した上で、同機の特長やスペックが公開され、関係者から大きな注目を集めた。

当初の導入開始日は5月とされ、導入に合わせて、ジャグラーツアーを全国十数都市で開催することを予定していた。しかし、新型コロナウイルス感染拡大等の影響で、これらは全て白紙となり、導入開始日は未定となっていた。

周知の通り、同機は6号機初となる今作もボーナスのみで出玉を増やすAタイプで、ボーナスは獲得枚数が平均252枚のBB、約96枚のRBの2種類。告知タイミングは1/4が先告知(レバーON時、リールが回転する瞬間、停止ボタン有効時)、3/4が後告知(第3ボタンを離した瞬間)となっている。

ゲーム性では、チェリー成立時をボーナス当選のチャンスとするなど、シリーズ機の良さを踏襲した。中リールにチェリーが無い場合、チェリー出現時に払い出しが無い場合、中段チェリー時はボーナス濃厚となる。

演出面では新筐体ということもあり「GOGO!ランプ」が進化。本機の「GOGO!ランプ」は従来の“GOGO!”の部分に加え、下部の“CHANCE”部分も発光。この「GOGO!ランプ」の仕様は『ジャグラー』シリーズの中でも稀で、本機で2度目の搭載となっている。

また、リール上部には、新たにJUGGLERのロゴランプを搭載。プレミアム演出やボーナス中など、様々な場面で活躍する。もちろん点灯に多彩なプレミアムパターンを盛り込んだほか、ボーナス終了後に特定のゲーム数でBBが成立した際にスペシャルボーナス音が発生する。このほか、特定のプレミアム演出発生時には、ボーナス音もプレミアム仕様となる演出を盛り込んだ。

スペック面では、5号機の『アイムジャグラーEX』と比べ、スペックアップした点が特長。5号機版のボーナス合成確率1/176.2~1/134.3、出玉率95.9%~105.2%に対し、6号機版は、ボーナス合成確率1/168.5~1/127.5、出玉率97.0%~105.5%となっており、全ての設定で遊びやすくなっている。

設定 BB RB 合成確率 出玉率
1 1/273.1 1/439.8 1/168.5 97.0%
2 1/269.7 1/399.6 1/161.0 98.0%
3 1/269.7 1/331.0 1/148.6 99.5%
4 1/259.0 1/315.1 1/142.2 101.1%
5 1/259.0 1/255.0 1/128.5 103.3%
6 1/255.0 1/255.0 1/127.5 105.5%

-新台
-,

© 2020 グリーンべると