アサヒディード、授産賞品の提供を通して社会貢献

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アサヒディードは5月22日、授産賞品の2019年度出庫数が合計11,748個になったと発表した。前年から948個の出荷増となった。

授産賞品は、大阪府泉南地区の《イルサローネ泉佐野店》と《イルサローネ貝塚店》、兵庫県三田市の《イルサローネ三田店》の3店舗で取り扱っている。

泉佐野店と貝塚店では、2012年から地域貢献と障がい者支援の一環として、地元の福祉施設(ささゆり作業所・夢二色)で生産されたクッキーなどを賞品として提供しているほか、三田店では、2014年度から福祉施設(神戸ふれあい工房)で作られたクッキーを毎月100個ほど賞品として交換している。

また、泉佐野店では、2018年度から地域共生の観点として、地域で生産された「大木米」の販売に乗り出した。お試しサイズで2合を販売していたが、「おいしかった」や「もっと多いのがほしい」との声から2キロサイズの販売を6月から始める。

同社では、「今後も製品を生産している方々や地元の社会福祉施設との関係を構築しながら、お客様に喜ばれる賞品を提供していく」としている。

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