RSNの3月電話相談件数は401件、夜間相談件数が日中相談件数を上回る

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パチンコ依存問題の予防・啓発に役立つ情報をまとめたホームページを開設した。

認定特定非営利活動法人リカバリーサポート・ネットワーク(RSN)の報告によると、3月に受けた電話相談の件数は401件で、前月2月の347件より54件増加した。

相談件数の内訳は、初回相談230件、複数回102件、間違い・無言・問い合わせ69件。初回相談のうち、193件が本人から、37件が家族・友人からで、本人の性別は男性166件、女性27件となっている。

電話相談に至った経路では、初回相談230件のうち、ホール内ポスターが84件、インターネット70件、ホール配布物10件、ホール折込チラシ4件などとなっている。また、3月に受けた電話相談401件のうち、199件が10時~16時までの日中相談、202件が16時~22時までの夜間相談となっており、夜間相談を開始して以来初めて、夜間相談件数が日中相談件数を上回る結果となった。

さらに、RSNではこのほど、パチンコ依存問題の予防・啓発に役立つ情報をまとめたホームページを開設した。同ホームページはパチンコ・パチスロの依存問題に関する正しい情報を全国のファン向けに発信し、自分に合った遊び方でパチンコ・パチスロを楽しんでいただくことを目的に開設されたもの。ホールが行う依存問題対策のひとつとして活用してほしいとしている。

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