新型コロナ対応でパチンコホールの2部制営業を実施/ジャパンニューアルファ

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関東圏で18店舗のパチンコホールを展開するジャパンニューアルファは3月23日、同社が運営する神奈川県厚木市にある《ジャパンニューアルファティアレ》で、新型コロナウイルス対策の一環として、2部制営業を実施すると発表した。

2部制営業の期間は3月23日(月)~3月31日(火)の平日を予定。期間中は16時~18時の間、店内換気や空気清浄、全ての遊技機や設備の消毒作業を行う。そのため営業時間は第1部が9時~16時、第2部が18時~22時45分となる。なお16時時点で遊技中の来店客については本人確認ができる場合に限り、18時からの再遊技も可能となっている。

新型コロナウイルス対策の一環としてパチンコホールが営業時間を変更するケースは、既に北海道のホールが一日最低2時間以上の時短営業を実施しているほか、一部の地域、あるいは一部のホール企業が時短営業を行っている。

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