全日遊連が組合員ホールに「広告宣伝の自粛」要請~新型コロナ対応で

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全日遊連は2月28日、新型コロナウイルス感染症対策の一環として、組合員パチンコホールに対して広告宣伝の配慮を求めた。各都府県方面遊協の理事長宛ての文書で伝えた。

今回の対応は、政府から、不特定多数の人が参加するイベント・集会等の中止や、不要不急の外出を控えることなどの要請を受けてのもの。

情勢を踏まえ同組合では、感染症の問題が沈静化するまでの間、各種媒体を用いた新台入替等の集客を目的とした広告宣伝について、組合員ホールに対し、自粛を含めた適切な対応を取るよう求めた。

政府や全日遊連からの要請などを受け、大阪府遊協では、3月13日(金)~3月15日(日)に予定していた第25回大遊協感謝祭「夢まつり」の延期を決定。同様に岡山県遊協でも3月13日(金)~3月15日(日)に予定していた第12回おかやまパチンコ・パチスロファン感謝デーの開催を延期した。他にも一部のホール企業がLINE等を通じて、一般ファンに当面の間の広告宣伝の自粛を伝えるなど、早くも影響が広がっている。

また一般社団法人ぱちんこ広告協議会では、2月29日付けで会員企業に文書を発出し、協議会としては政府や業界団体の要請に協力するとともに、会員企業においては広告宣伝の自粛など適切に対応するよう伝えた。

開催延期となった第12回おかやまパチンコ・パチスロファン感謝デー

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