エンビズ総研が第15回P能検、成績優秀者・企業表彰式を開催

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写真は後列左から福神トータルアミューズメントの井上昭宏部長と依田清司チーフ、大日商事の中澤寛幸ストアマネージャー、エンビズ総研の藤田宏代表取締役、琥珀の高田友弘店長(前列左)、大日商事の原伸行代表取締役(前列右)。

エンタテインメントビジネス総合研究所は2月26日、エース電研本社で「第15回 P能検(パチンコ店舗管理者実務能力検定試験)成績優秀者・企業表彰式」を開催した。

 同試験は、パチンコ店の店長や勤務経験者を対象にした実力テスト。一般常識、業界知識、計数管理、経営マネジメントなど、7科目から100問を出題。今回は272名の参加者が受験した。

表彰式に先立ち挨拶した同社の藤田宏代表取締役は、「昨今の働き方改革というところも含めて、パチンコ業界も変わっていかなければならない。生産性を上げていかなければ生き残れないし、働く中で企業の成長を実感できなければ他産業の方が魅力的に感じる人達が増え、いい人材が残ってくれなくなる。そのような中で年に1回だが、勉強する機会を提供できているということに意義を感じている。今日出席している成績優秀者の方々が、その知識を活かして業界を引っ張ってくれることを期待している」と述べた。

今回、成績優秀企業第1位を獲得したのは、千葉県に《フラミンゴ》の屋号で店舗を展開する株式会社大日商事。同社の原伸行代表取締役は、「昨今の業界は様々な問題を抱えており、大変な時代を迎えていると認識している。そのような中で我々は、日頃からこの業界のことや世間のことについてより知識を深め、この業界に貢献していければと考えている。今回の成績優秀企業第1位という成績は、そういった想いが社員に伝わった結果だと感じており、非常にうれしく思う」と喜びを語った。

一方、成績優秀者第1位は、株式会社琥珀(愛知県名古屋市、大山博志代表取締役)の《KOHAKU 天白店》店長・高田友弘氏が獲得した。高田店長は、「パチンコ発祥の地である愛知県の企業として、このような成績を残せたことはとても嬉しい。この知識を活かして業界がより良くなるために尽力していきたい」と意欲を示した。

表彰された企業・優秀者は以下の通り

■成績優秀企業

1位/株式会社大日商事 69.4点

2位/福神トータルアミューズメント株式会社 68.8点

3位/株式会社琥珀 68.6点

※点数は企業内上位5名の平均点

■成績優秀者

1位/株式会社琥珀・《KOHAKU 天白店》高田友弘店長 79点

2位/株式会社大日商事・《フラミンゴ藤原店》中澤寛幸ストアマネージャー 78点

3位/福神トータルアミューズメント株式会社・《キングイーグルズつくば店》依田清司チーフ 77点

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