
40年以上の実績を持つシミュレーションゴルフのパイオニア・㈱スリーディが、業界初となる“全モデル左右打ち標準化”を実現した最新システム『3DゴルフBIGBAN』の出荷を開始した。右打ち・左打ちを問わず標準仕様で使用できるうえ、従来モデルと価格はそのまま。追加コストなしで幅広いユーザーに対応できる点が大きな魅力となっている。
注目すべきは、省スペース設計への対応だ。最小幅2700mmのコンパクトな環境でも左右打ちが可能で、これまで設置が難しかった限られたスペースにも柔軟に導入できる。遊休スペースを活用し、未収益エリアを“稼ぐ空間”へ転換。限られた床面積で付加価値を創出し、坪効率の最大化に貢献する。
最大の特徴は、球筋0.1度精度を読み取れる高精度分析機能。独自開発のステレオカメラビジョンセンサーにより、打ち出し角度・ヘッドスピード・弾道を瞬時に解析し、わずかなスイングの違いまで数値化できる。球筋を0.1度単位で読み取れるのは㈱スリーディだけという点も、他社製品との大きな差別化ポイントだ。プロも活用するニアピン練習モードでは、同じ地点から繰り返し練習でき、効率的なスキル向上を実現する。
さらに、スイング分析・ドラコン・ニアピン・ラウンド体験など多彩なモードを搭載し、世界194コース以上を完全再現。同じホールで競うプレースタイルのほか、ホールごとの交互プレーや、別コースの同時プレーなどにも対応し、練習用途だけでなく初心者から上級者まで幅広く楽しめる仕様となっている。
高精度・左右打ち標準化・価格据え置き・省スペース対応・独自センサーという“他社では真似できない強み”を備えた「3DゴルフBIGBAN」は、シミュレーションゴルフの新たな基準を打ち立てる注目モデルとして、今後さらに導入拡大が期待されている。

