京楽産業.はこのほど、パチンコ新台『eライザのアトリエ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』を発表した。ホール導入は5月7日を予定している。
『ライザのアトリエ』は、コーエーテクモゲームスから発売された人気RPGゲーム。シリーズ累計販売本数は200万本突破し、2023年にはTVアニメ化もされるなど、アトリエシリーズの中でもシリーズ屈指の人気作として知られる。パチンコ化は初となる。
同機はアトリエシリーズの代名詞ともいえる「錬金術」や「調合」、RPGゲームならではのストーリー展開やバトルシーンをパチンコにうまく落とし込み、トレンドと新規性を調合したスペック設計、ゲームフローとなっている。
初当たりの約51%で突入する「翼竜決戦BONUS」で翼竜を倒すことができればRUSH突入となる。RUSH突入時は「ひと夏の冒険モード」となり、液晶スロットリール演出で大当たりを目指す。継続率は約77%だ。
同モード中の大当たりの55%で3,000個の出玉を獲得できる「女王バトル」に突入。ラウンド消化中のバトルに勝利すれば、「最終決戦BATTLE4500」モードにステージアップする。そして、同モード中に大当たりすれば、4,500個の出玉に加え、最終ステップの「運命の錬金術」へ突入する流れとなっている。
「運命の錬金術」は成功期待度約64%、1回転完結のモードとなっており、主人公のライザが錬金術に成功すれば4,500個の出玉が連鎖する「究極連鎖BONUS」を獲得。以後、成功するたびに4,500個の出玉が上乗せ(調合)されていく。なお、演出失敗時にはRUSHには復帰せず、通常時へ戻る。引き次第で大量出玉の獲得も期待できる。
筐体は『eベルーガ』枠を採用。時間効率アップを実現する「P-スキップ」やそれを手元のレバー操作で簡単に行える「P-スキップレバー」、ステージに入ればヘソ入賞率が大幅アップする「ナイスキャッチステージ」、打ちっぱなしでもこぼしゼロの「こぼしゼロゲージ」で快適遊技を可能としている。
主なスペックは以下の通り。
▶大当たり確率:約1/239.7
▶ひと夏の冒険モード/最終決戦BATTLE中確率:約1/69.5
▶究極連鎖BONUS中確率:約1/1
▶翼竜決戦BONUS:【突入率】51% 【勝率】約51%
▶ひと夏の冒険モード:【ST回数】100回 【継続率】約77% 【女王バトル突入率】55% 【女王バトル勝率】約80%
▶最終決戦BATTLE4500:【ST回数】100回 【継続率】約77% 【運命の錬金術突入率】100% 【運命の錬金術突破率】約64%
▶究極連鎖BONUS:【継続率】約64%
▶払出出玉:300個 or 1,500個 or 1,800個 or 3,000個 or 4,500個 ※1、※2、※3
▶振り分け
<通常時>
1,800個+直LT:26%
1,800個(通常へ):25%
300個(通常へ):49%
<ひと夏の冒険モード中>
3,000個(女王バトル):55%
1,500個(ひと夏の冒険モード継続):45%
<最終決戦BATTLE4500中>
4,500個+運命の錬金術:100%
※1 300個+1,500個(特図2に限る)
※2 1,500個×2回(特図2に限る)
※3 1,500個×3回(特図2に限る)
©コーエーテクモゲームス/「ライザのアトリエ」製作委員会
©KYORAKU








