
マルハンの東日本カンパニーは4月2日、コンラッド東京で2026年度の新入社員入社式を開催した。
入社式の懇親会には、公式アンバサダーを務めるお笑いコンビのチョコレートプラネット(長田庄平さん、松尾駿さん)がサプライズで登場。新入社員52名の門出を祝福した。会場では、上映されたお祝いVTRの流れから本人が登場する演出が行われ、予想外の展開に歓声が上がった。
チョコプレの二人からは新入社員へ「最初は緊張するだろうけど、挨拶と報連相、そして何より自分たちが楽しむことが大事」とのメッセージも送られた。さらに、各テーブルを回っての記念撮影も行い、新入社員にとって印象的なスタートの場となった。
同カンパニーは「人生にヨロコビを」をブランドメッセージに掲げ、従業員一人ひとりの個性を尊重しながら成長を支援する取り組みを推進している。2025年からはチョコレートプラネットをアンバサダーに起用し、「週末の遊び時間」をテーマとした施策を展開しており、今回のサプライズ演出もその一環として実施した。
今後も同社は、アンバサダーとの取り組みを通じて、店舗体験だけでなく採用や社内コミュニケーションの場においてもブランドの魅力を発信していくとしている。
