マルハンは3月31日、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー パラスポーツ部門2026」に認定されたと発表した。パラスポーツ団体と連携し、障害者スポーツの推進・普及に取り組む企業として評価されたもので、同社にとっては初の認定となる。
同社は「人生にヨロコビを」を経営理念に掲げ、従業員とその家族の健康保持・増進に向けた施策を推進している。マルハン健康保険組合との協働によるコラボヘルスや、ヘルスリテラシー向上を目的としたイベントの開催などを通じ、スポーツ活動の促進と自発的な健康管理の風土醸成に取り組んできた。
また、障害の有無にかかわらずスポーツを楽しめる環境づくりにも注力している。企業所属のパラアスリートによる講演や体験授業などを通じて競技の普及と理解促進を図るほか、次世代選手の育成支援や地域での体験機会の創出にも取り組む。
電動車いすサッカー選手の永岡真理氏や、パラアルペンスキー元日本代表の狩野亮氏らが中心となり、国内外での活動や指導、支援を行っている。






