善都は4月1日、愛知県豊田市のホテルトヨタキャッスルで新入社員入社式を開催した。今年度は18名(総合職17名、一般職1名)が入社した。
都筑晶裕代表取締役社長が訓示を行い、地域社会に貢献するという同社の行動指針の基、地域と関わりながら親しまれる存在になってもらいたいと述べた。また、手本となる存在になることを掲げ、「新入社員の立場で起こる失敗には必ずその裏でフォローする先輩の存在があり、その支えがあるからこそ、皆さんは安心して働くことができる。これから先、先輩という立場に変わる時には、先輩たちがつなげてきた思いと共に思いやりのある行動を身に付け『手本となる人』になってもらいたい」と成長に期待を寄せた。





