マルハンがプルタブ収集で車椅子7台寄贈、累計385台に拡大

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寄贈先:有料老人ホーム あおい北47条館(マルハン札幌北店より寄贈)

マルハンは4月2日、プルタブ収集活動によって得た資源を活用し、車椅子7台を全国の福祉施設に寄贈したと発表した。

同社は2025年度に全国のマルハンでプルタブ2,019kg(約400万枚)を収集。これを一般社団法人環公害防止連絡協議会を通じて車椅子2台に交換し、さらにマッチングとして購入した5台と合わせた計7台を営業所所在地域の福祉施設へ寄贈した。

寄贈先は、浜松市社会福祉協議会(静岡県)、大田区社会福祉協議会(東京都)、豊平区社会福祉協議会(北海道)、有料老人ホームあおい北47条館(北海道)、都城市社会福祉協議会(宮崎県)、稚内市社会福祉協議会(北海道)、滝川市社会福祉協議会(北海道)となっている。

同活動は2007年に開始。北海道の《マルハン美しが丘店》が近隣小学校の依頼を受けてプルタブ収集を始めたことを契機に、全社的な取り組みへと発展した。各店舗では毎年1月から12月までの1年間に集めたプルタブを車椅子へ交換し、福祉施設へ寄贈している。車椅子1台につき必要なプルタブは約800kg(約160万枚)とされる。同社のこれまでの累計寄贈台数は385台に達している。

寄贈先:社会福祉法人都城市社会福祉協議会(マルハン都城店より寄贈)

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