
令和8年度は新入社員13名が入社した。
平成観光は4月1日、岐阜県多治見市のセラミックパークMINO国際会議場で、令和8年度新入社員入社式を開催した。今年度は13名(男性9名、女性4名)が入社した。
式典では東野昌一代表取締役社長から新入社員に対し、アミューズメント業界の厳しさが増す中においても大衆娯楽は絶対に必要と強調。パチンコがもっと身近なものとなるよう、ともに成長させられるような企業にしていきたいと語った。そして、働くことの意義や感謝することの大切さを説き、「本日は入社おめでとうございます。一緒に頑張っていきましょう」と歓迎の言葉を述べた。
辞令交付と社章授与後には新入社員を代表して、《KEIZ中川運河店》に配属予定の五十住有羽さんが「私たちは今日の感動を忘れず、平成観光の一員として社会発展に貢献します。平成イズムを大切にし、地域の人々にワクワクや安心を提供します。どのような困難にも立ち向かい、先輩の後についていく覚悟です」と誓いの言葉を力強く述べた。
今後、新入社員は社内研修を受けた後、各エリアのKEIZ店舗に配属される。
昨年のM&Aにより全55店舗体制となったHKホールディングスグループ。その将来を担う新戦力が、確かな一歩を踏み出した。

辞令交付、社章授与を行う東野昌一社長(左)。



