安田屋は3月10日、経済産業省の健康経営優良法人認定制度に基づき、日本健康会議より「健康経営優良法人2026」に認定された。2023年に初めて認定を取得して以来、今回で4年連続の認定となる。
同社は企業理念として「みんな、たのしい。そして、あたたかい」を掲げ、従業員の健康増進に向けた取り組みを推進。具体的には、従業員を巻き込む形での健康施策の実施、セルフケア意識の浸透による主体的な健康維持の支援、心身の健康を損なう要因の排除などを重点テーマとしている。
こうした取り組みの背景には、従業員自身が食生活の見直しや運動などの生活改善に取り組んでいる点があるとし、同社は今後も従業員が健康で楽しく働ける環境づくりを進めていくという。

