
広島県を中心にパチンコ店などを展開するプローバグループの特定非営利活動法人フォルツァプローバは3月7、8の両日、東広島市の東広島運動公園フットサルコートで「第29回プローバカップフットサル大会」を開催した。1996年から続く本大会には、全5部門に51チーム、計418人の選手がエントリー。早春のコートで白熱したリーグ戦とトーナメント戦を繰り広げた。
会場にはスペシャルゲストとして、J1サンフレッチェ広島OBの中島浩司さんと清水航平さん、公式マスコットのサンチェくんが登場した。ゲスト陣はミニゲームに参加して技術を披露したほか、決勝戦ではプロの視点から実況を担当。軽快なトークと解説で、選手や詰めかけた観客を大いに沸かせた。
プローバグループは、サンフレッチェ広島やプロバスケットチーム・広島ドラゴンフライズのスポンサーを務めるなど、長年地域スポーツの振興に尽力しており、「引き続きスポーツを通じて地域を盛り上げ、企業理念である『地域社会への貢献』を具現化していきたい」としている。
