MIRAIぱちんこ産業連盟はこのほど、2月の活動報告を公開した。
それによると2月18日には、広島市のRCC文化センターで2月度定時理事会を開催。理事会には会員103名が列席したほか、広島県、岡山県、島根県、山口県、鳥取県の各県遊協理事長や、日遊協中四国支部長といった中国地方の要職者10名が来賓として出席した。
理事会冒頭、金光淳用代表はMIRAIが掲げる地位向上や地域貢献といった「パーパス実現」には、直接真意を共有できる場が不可欠であると強調。また、木村氏の参議院議員就任に触れ、ここでの議論がより直接的に国のシステムへと繋がっている現状を指摘し、今まで以上に強い責任感を持って議論を深めてほしいと呼びかけた。
議案審議では、新規会員として広告代理店の株式会社K-Planningと、コンサルティング業を営むハンブラザーズ株式会社の2社の入会が承認された。このほか、第7期のスケジュール案や行事の参加申込方法、4月の理事会開催要項などが承認された。
また理事会翌日となる2月19日には、広島でストアコンパリゾンを実施。会員企業20社から43名が参加し、会員企業の店舗である《アクアプローバ》や《マリーナサンライズ》のほか、広島県内の有力ホール4店舗を含む計6店舗を視察した。

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