
©伏瀬・川上泰樹/講談社
©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
サンセイアールアンドディはこのほど、パチンコ新台『e転生したらスライムだった件2』を発表した。全国のホールへの導入は4月6日を予定している。
原作はシリーズ累計発行部数5,600万部を突破。2月27日に「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」が公開されるほか、4月にはTVアニメ第4期の放送も予定されるなど、今最も旬な時期を迎える大人気コンテンツとなっている。
シリーズ第2弾となる本機は、通常時の図柄揃い確率が約1/399.9で、初当たり時のラッキートリガー(LT)直行割合は50%。ただし、LT非突入時でも1,500個の出玉に加えて時短100回が付与される。この時短100回による引き戻しを含めたトータルのLT突入率は、約61.3%に達する。
LT突入時は135回のST「開国祭」へ移行する。同モードの継続率は約75%で、滞在中の図柄揃い時はALL3,000個の出玉を獲得できる設計となっている。さらに、右打ち中の特定条件を満たすことで160回のST「超開国祭」へ昇格する。上位STとなる「超開国祭」は継続率が約80%に達し、初当たり時の手厚い保障とLT中の高い出玉期待値を兼ね備えた仕上がりだ。
演出面はTVアニメ第3期の映像を中心に、第1期や第2期の名場面も網羅。パチンコでしか見られない限定演出を随所に盛り込み、原作ファンも深く楽しめる構成に仕上げている。
主なスペックは以下の通り。
▶通常時図柄揃い確率:約1/399.9(高確率:約1/99.1)
▶LT突入率:約61.3%
※時短引き戻し込み
▶LT継続率:約75%または約80%
▶大当り出玉:300個、1,500個、3,000個
[大当たり振り分け]
・通常時
1,500個+ST135回:50%、1,500個+時短100回:50%
・右打ち中
3,000個+ST135回または160回:100%



