
岡崎産業は2月25日、パチスロ新台『LBトリプルクラウンセブン』を発表。同機はボーナストリガー(BT)を採用しており、4月6日より全国のホールへ導入される予定だ。
本機は2025年7月にプレミアム先行導入された『LBトリプルクラウン』の正統後継機に位置付けられる。トリプルクラウンシリーズは長年、沖縄県限定で導入され根強い人気を獲得してきた。清龍ゲームジャパンとの業務提携を機に、前作では2011年の『トリプルクラウン25』以来14年ぶりとなる本土導入が実現。本作は前作からスペックを強化し、パチスロ本来のボーナス当選の楽しさをより多くのプレイヤーが体感できる仕上がりとなった。
特徴は、シリーズ初となる全設定共通のBB比率70%を採用した点である。ボーナス確率は1/179.6となっており、初回BBの195枚とBTの平均値を合算して312枚のBB獲得枚数となる。従来のノーマル機やBT機と比較して高い水準のスペックを実現し、BB偏向による出玉感を楽しめる。
演出面では、疑似遊技によるリプレイの連続機能を搭載した。これにより従来の告知機とは異なるゲーム性を実現しており、リプレイを引くことで期待感が高まる仕様を採用。短時間遊技での期待感に加え、長時間のプレイを意識した筐体設計を取り入れており、プレイヤーの多様なスタイルに対応している。


