
設置されたカメラの映像を確認する園児たち。
島根県松江市内のパチンコホールが加入する松江遊技業防犯協力会(徳田智一会長)は2月20日、JR松江駅南口に防犯カメラ1基を設置し、同日、運用開始式および除幕式を行った。
式典には地元の松江警察署長をはじめ関係者が出席。松江市内の保育園児も多数招かれ、テレビや新聞などの報道機関も取材に訪れるなど、地域ぐるみの催しとなった。
同協力会は毎年、社会貢献活動の一環として松江市内の防犯対策に支援・協力している。今回の設置は、松江の玄関口であるJR松江駅周辺の安全性向上を目的としたもので、犯罪抑止への効果が期待される。

式典で挨拶する松江遊技業防犯協力会の徳田会長。
