都内で13店舗を展開するメッセは2月14日、社会貢献活動の一環として都内武蔵野市のJR武蔵境駅(南口)ロータリーで献血活動を実施した。
東京都内では輸血用血液製剤の確保が厳しい状況にあり、特に冬季は献血協力者が減少する傾向にあるほか、若年層の献血離れも課題となっている。こうした状況を踏まえ、同社は必要な血液の確保を支援し、地域社会への貢献を目指して献血活動を継続している。
同社による献血活動は今回で5回目。今回の献血協力者は52名だった。これまでの実績は、2023年10月の高円寺で64名、2024年4月の武蔵境で85名、2025年2月の武蔵境で62名、2025年10月の武蔵境で59名となっている。

