平成観光がパチンコ3台を県遊協に 高齢者施設でリハビリ支援

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目録を手渡す平成観光の井藤照裕部長(左)と組合の清水達浩理事長。

岐阜県を中心に《KEIZ》等の屋号でパチンコ店をチェーン展開する平成観光は2月5日、岐阜県遊技業協同組合が進める「あいぱちプロジェクト」に賛同し、パチンコ3台を組合に寄贈した。

「あいぱちプロジェクト」は、パチンコ台を高齢者福祉施設などへデリバリーし、遊技を通じてリハビリテーションや生きがい支援を行う地域貢献活動。平成観光では、娯楽を福祉の現場に活かし、業界の新しい価値を創造する本取り組みの意義に共感し、今回の寄贈を決定した。

寄贈式では、平成観光の井藤照裕部長が組合の清水達浩理事長へ目録を手渡した。清水理事長は「今回の寄贈は、あいぱちプロジェクトを進める上で大変意義深い。遊技の力を福祉に役立て、業界の新しい価値を創造していく」と述べ、感謝の意を表した。

当日は、平成観光から井藤部長のほか、須藤義典課長、中嶋央人係長が出席。受領側として組合から清水理事長、森浩孝専務理事、同プロジェクト実行委員の河合宗嗣氏らが参加した。

平成観光と組合は今後も同プロジェクトを通じて、パチンコ・パチスロが持つ娯楽の枠を超えた社会貢献活動を推進していく方針だ。


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