
パチンコ(スマパチ)、パチスロ(スマスロ)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。
目次
2月2日導入
◆パチンコ
・e 真・北斗無双 夢幻闘双(銀座製)
・eフィーバーBASTARD!! -暗黒の破壊神-(SANKYO)
・e異世界でチート能力を手にした俺は現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~(藤商事)
・P冴えない彼女の育てかた 99ver.(大都技研)
・P俺の妹がこんなに可愛いわけがない。攻略!!スキップ159ver.(京楽産業.)
・PA乗物娘 with CYBERJAPANDANCERS 2nd season 77ver.(ニューギン)
◆パチスロ
・スマスロ ハナビ(アクロス)
・スマスロ 攻殻機動隊(サミー)
・Lパチスロ 炎炎ノ消防隊2(SANKYO)
・Lパチスロうみねこのなく頃に2(オーイズミ・アミュージオ)
・L範馬刃牙(平和)
・スマスロ ゴブリンスレイヤーⅡ(JFJ)
3月2日導入
◆パチンコ
・e魔法少女まどか☆マギカ3 時間遡行~始まりの願い~(京楽産業.)
・eフィーバーダンベル何キロ持てる?2(SANKYO)
・P甲鉄城のカバネリ 海門決戦(銀座)
・e牙狼11~冴島大河~魔戒BURST Ver.(サンセイアールアンドディ)
・Pえとたま2 神祭 干支甘(メーシー)
・eアクダマドライブ(三洋物産)
・P戦国乙女7 99ver.(平和)
・P攻殻機動隊SAC_2045 LT99ver.(ディ・ライト)
◆パチスロ
・スマスロ甲鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』(タイヨーエレック)
・スマスロ サンダーV(エレコ)
3月23日導入
◆パチンコ
・PキングモンスターRUSH 67ver.(竹屋)
4月6日導入
◆パチンコ
・eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫(メーシー)
◆パチスロ
・Lアクダマドライブ(サンスリー)
・A-SLOT+異世界かるてっとBT(銀座)
4月20日導入
◆パチンコ
・eフィーバーキン肉マン(SANKYO)
◆パチスロ
・スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡-(ミズホ)
・アニマルスロット ドッチ(北電子)
検定通過済み
◆パチンコ
・eリコリス・リコイルM3(ニューギン)
・e化物語2GSED(銀座)
◆パチスロ
・L機動戦士ガンダムユニコーン2jA(ジェイビー)
最新の市場展望
早くも2026年はひと月経過したわけですが、現場を見るとパチスロ稼働は堅調なものの、パチンコ稼働の下落は止まらず未だ底が見えない状況が続いています。1月は全国的に荒天が続き、急に選挙も始まり社会も変化が大きい印象ですが「パチンコ・パチスロで盛り上がった」ということはなく、むしろ静かな月だったなぁ、という感覚です。
最近はユーザーから「設定さえ入っていれば、どんな機種でも人気が出る」と皮肉が出てくるようになりましたし「イベント日」と「そうでない日」の営業には大きな格差があって、ユーザーは「設定」を見極めながら立ち回っています。
これも他の店長等から話を聞いても、今のユーザーは特に「儲けたい・勝ちたい」ではなく「負けない・損したくない」の気持ちが強いので、遊ぶ前からしっかり出玉情報やゲーム数などのチェックをして台を選んでいます。驚く程、慎重です。だからお店の入替とか関係なく、とにかく「お客様が少なく、台データに動きが無い台数が多い」お店は、既に“信用の無いお店”とレッテルが貼られ、最初から遊技の選択肢に入っていないのです。
今年の「お正月営業」だけを観察する限りでも、集客格差は広がっていますし、またパチスロよりパチンコの稼働下落が目立ち、お店もほとんど動きがありません。想像ですが、今のお店はパチンコ稼働回復の方法が「新台入替以外、思いつかない」のでは?と思いますし「もっと盛り上げていこう」という意思も感じられないので。これでは次第にファンは離れていきますよね。
お店も「どうする?どうする?」と考えてばかりで何もしなかったら、このまま年末までパチンコはもっとお客様がいなくなりそうですし、今後も「パチンコ台数減・パチスロ台数増」のトレンドは続きそうです。
さあ3月以降の新機種ですが、ついにユニバーサルグループの『Lミリオンゴッド 神々の軌跡』の発売が正式決定し、一気に注目を集めています。GW直前の4月中旬納品で2万台の販売予定ということもあり、同機購入が「最優先」になっているホール法人が多数です。同時に、ミリオンゴッド購入が決定してからでないと、他の機種の購入が判断できず、遊技機の営業活動がストップしている状態です。
SANKYOは『eフィーバーキン肉マン』の営業と同時に『Lからくりサーカス2』が適合したので6月納品予定となり、早くも同時営業が始まっている状態です。サミーは初のボーナストリガー機『LB異世界かるてっと』がGW前納品で決定、大都技研は『L真打!吉宗』を15000台発売を予定し営業中ですが、全て“ミリオンゴッド回答待ち”の状態になっています。
話が変わりますが、「コテスタ」「スタサポ」等の略称で呼ばれる「スタート入賞補助機能」を搭載したパチンコ機の市場投入が増えてきています。簡単に言うと、一定のスタート入賞数を担保するための機能であり、ユーザーの「回らない」「お金がかかる」という不満を少しでも解消するべく作られたもの、と推測します。
現在のところ、概ね、評価は良好のようですが、今後も「コテスタ」「スタサポ」のような「スタート入賞補助機能」搭載のパチンコ機がもっと増えてくると市場も変わるかもしれない、と期待しています。
個人的には「デカへそ」との相性が良いと思いますね。出玉設計やゲーム性含めて、もっと多様な機種が登場すれば、新しいお客様獲得のきっかけにもなるわけで、楽しみに待っていたいと思います。
パチンコもパチスロも「高射幸・低ベース機」の新機種がたくさん導入されたことで、金銭目的のギャンブルユーザーは増えましたが、娯楽派ユーザーからの共感は得られず離反し、結果、市場はどんどん縮小しています。「ギャンブルが悪」というわけではなく、結果として市場成長していないことが問題で、このままではもっと「ギャンブル・マニア」産業となるでしょう。
市場復活・成長を目指すなら、ギャンブルユーザーだけでなく、娯楽派ユーザーからも共感してもらえるような機種・品揃え・お店作りが必要だと思うのですけどね。

