大豊(タイホーグループ)、地域と歩む経営姿勢を評価
|牧之原市制施行20周年記念式典で特別感謝状

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杉本基久雄・牧之原市長より感謝状を拝受する大豊の葉山大誠取締役部長(左から2人目)。

静岡県内でアミューズメント施設を展開する大豊株式会社(タイホーグループ)は1月12日、牧之原市相良総合センター「い~ら」で開催された「牧之原市制施行20周年記念式典」において、牧之原市より「特別感謝状」を受贈した。

これは、市政の進展に大きく寄与した企業・団体として評価されたもの。同社はこれまで、「地域社会との共生」を重要な経営課題に位置づけ、継続的に地域貢献活動を展開してきた。今回の感謝状は、次世代を担う子どもたちの安心・安全な生活環境づくりを目的とした多額の寄付や車両の寄贈といった取り組みが高く評価された結果となる。

式典当日の第1部記念式典では、医療、経済、文化、福祉など多分野にわたり市政に貢献した個人・団体への感謝状贈呈が行われ、大豊を代表して葉山大誠取締役部長が登壇し、杉本基久雄市長より感謝状を拝受した。第2部では、大河ドラマゆかりのゲストを招いたトークショーも開催され、市民とともに市制施行20周年を祝う場となった。

一方、昨年7月に創立30周年を迎えた同社は現在、スポーツ振興プロジェクトをはじめとする地域貢献活動をさらに加速。「遊び」と「社会貢献」を両立させた事業展開を通じ、地域に必要とされる企業を目指す姿勢を鮮明にしており、今後の取り組みにも注目が集まる。

■大豊株式会社(タイホーグループ)
http://www.taiho-group.com

感謝状贈呈式の模様。

大豊が受贈した牧之原市からの特別感謝状。

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